※本記事にはプロモーションが含まれています。
メイク初心者は何から揃えればいい?
メイクを始めたいと思ったとき、「コスメの種類が多すぎて、何を買えばいいのか分からない」と感じる人は少なくありません。
ドラッグストアやコスメショップに行くと、ファンデーション、コンシーラー、アイシャドウ、マスカラ、リップなど、さまざまなアイテムが並んでいます。最初からすべてを揃えようとすると、選ぶだけでも大変です。
メイク初心者の場合は、まず毎日のメイクに使いやすい基本アイテムから少しずつ揃えるのがおすすめです。自分が必要だと思うものを優先し、使い方を覚えながらアイテムを増やしていけば十分です。
この記事では、メイク初心者が最初に揃えておきたい基本アイテムを紹介します。それぞれの役割や選び方のポイントも分かりやすくまとめているので、初めてコスメを購入するときの参考にしてみてください。

まず揃えたいメイクの基本アイテム
メイクに必要なアイテムは人によって異なりますが、初心者なら次のようなものから揃えると使いやすいでしょう。
- 化粧下地
- ファンデーション
- コンシーラー
- フェイスパウダー
- アイブロウ
- アイシャドウ
- マスカラ
- チーク
- リップ
- メイクブラシやスポンジ
ただし、これらを最初から全部購入する必要はありません。
例えば、ナチュラルなメイクが好みなら、ベースメイクとアイブロウ、リップだけでも十分にメイクを楽しめます。必要になったアイテムを後から追加する方法でも問題ありません。
1.化粧下地
メイク前のベースとして使うアイテム
化粧下地は、ファンデーションなどを使う前に使用するベースメイクアイテムです。
商品によって使用感や仕上がりが異なり、さらっとしたタイプやしっとりしたタイプなど、さまざまな種類があります。
また、紫外線対策を意識した商品や、肌の色を補正することを目的とした商品などもあります。
初心者の場合は、自分の普段のメイクに必要な機能を考えて選ぶとよいでしょう。
日焼け止め機能の有無も確認
化粧下地には、紫外線防止効果が表示されている商品もあります。
日中に外出する場合は、商品に表示されているSPFやPAなどを確認し、使用方法に従って使いましょう。
ただし、化粧下地だけで紫外線対策を済ませるかどうかは、商品や使用量、生活環境によっても異なります。必要に応じて日焼け止めを併用する方法もあります。
2.ファンデーション
肌の色に合うものを選ぶ
ファンデーションは、ベースメイクの中心となるアイテムです。
リキッド、パウダー、クッションなど、さまざまなタイプがあります。初心者の場合は、普段の使いやすさを基準に選ぶとよいでしょう。
色を選ぶときは、顔だけでなく首との色の差も確認することがポイントです。可能であれば店頭のテスターなどを利用し、自分の肌になじみやすい色を探してみましょう。
仕上がりの好みで選ぶ
ファンデーションには、ツヤ感のある仕上がりを目指したものや、さらっとした仕上がりの商品などがあります。
「どのような肌に見せたいか」を考えると、商品を選びやすくなります。
初めて購入する場合は、口コミだけで判断するのではなく、実際のテクスチャーや色味、使用方法なども確認しておくと安心です。
3.コンシーラー
気になる部分をカバーするときに便利
コンシーラーは、ファンデーションだけではカバーしにくい部分に使用するメイクアイテムです。
目の下、ニキビ跡、色ムラなど、気になる部分に使える商品があります。
ただし、コンシーラーを顔全体に使う必要はありません。気になる部分だけに少量ずつ使うことで、自然な仕上がりを目指しやすくなります。
ファンデーションとの組み合わせを考える
コンシーラーには、リキッドタイプ、スティックタイプ、クリームタイプなどがあります。
初心者の場合は、普段使用するファンデーションとの相性や、扱いやすさを考えて選ぶとよいでしょう。
ファンデーションとコンシーラーの使用順序は商品によって異なる場合があるため、それぞれの表示を確認してください。
4.フェイスパウダー
ベースメイクの仕上げに使う
フェイスパウダーは、ベースメイクの仕上げなどに使用するアイテムです。
商品によって仕上がりや使用感が異なり、さらっとしたタイプや、ツヤ感を残しやすいタイプなどがあります。
ファンデーションを塗った後に使用することで、メイク全体を整えやすくなります。
持ち運びにも便利
コンパクトタイプのフェイスパウダーは、外出先でメイクを整えたいときにも使いやすいアイテムです。
ただし、何度も重ねすぎると厚塗りに見えることもあるため、少量ずつ使用することを意識しましょう。
5.アイブロウ
眉を整える基本アイテム
メイク初心者が優先して揃えたいアイテムの一つがアイブロウです。
眉は顔全体の印象にも関わるため、少し整えるだけでもメイクをした印象を作りやすくなります。
アイブロウには、ペンシル、パウダー、リキッド、眉マスカラなど、さまざまな種類があります。
初心者ならペンシルやパウダーから
初めて使う場合は、ペンシルやパウダータイプなど、扱いやすいものから試してみるとよいでしょう。
髪色に近い色を選ぶと、眉だけが目立ちにくく、全体のメイクになじみやすくなります。
眉全体を濃く描くのではなく、足りない部分を少しずつ補うように使うのがポイントです。
6.アイシャドウ
まずは使いやすい色を選ぶ
アイシャドウは、目元に色や陰影を加えるためのアイテムです。
カラーバリエーションが非常に豊富なので、初心者は何色を選べばいいのか迷いやすいでしょう。
最初の一つとしては、ブラウンやベージュなど、普段のメイクに取り入れやすい色の組み合わせがおすすめです。
複数の色がセットになったパレットなら、色の組み合わせを考えやすく、初めてでも使いやすいでしょう。
少しずつ色を重ねる
アイシャドウは、一度にたくさん塗るのではなく、少量ずつ重ねることを意識しましょう。
鏡を見ながら色の濃さを確認し、必要に応じて少しずつ調整します。
最初は薄めに仕上げると、濃くなりすぎた場合に調整しやすくなります。
7.マスカラ
目元のメイクに取り入れやすい
マスカラは、まつ毛に使用するメイクアイテムです。
ロングタイプやボリュームタイプ、カールを意識したタイプなど、さまざまな商品があります。
初心者の場合は、自分がどのような仕上がりを好むのかを考えて選ぶとよいでしょう。
落とし方まで考えて選ぶ
マスカラは、商品によって落とし方が異なります。
お湯で落とせるタイプや、専用のリムーバーを使用するタイプなどがあるため、購入前に確認しておくと安心です。
メイク用品は、使用することだけでなく、帰宅後にきちんと落とすことも大切です。
8.チーク
顔全体のバランスを整えやすい
チークは、頬に色を加えるためのアイテムです。
ピンク、コーラル、オレンジ、ベージュ系など、さまざまな色があります。
初心者の場合は、普段使っているリップやアイシャドウと合わせやすい色を選ぶと、メイク全体をまとめやすくなります。
少量から試してみる
チークは、一度にたくさん付けるよりも、少量ずつ重ねるほうが色の濃さを調整しやすくなります。
ブラシに取った後、手の甲などで余分な粉を軽く落としてから頬にのせる方法もあります。
クリームタイプやリキッドタイプの場合は、それぞれの商品に合った使い方を確認しましょう。
9.リップ
初心者でも取り入れやすいアイテム
リップは、メイクの中でも取り入れやすいアイテムです。
口元に色を加えるだけで、メイク全体の印象を変えられます。
初めて購入する場合は、普段の服装や好みに合わせやすい色を選ぶと使いやすいでしょう。
質感もチェックする
リップには、ツヤ感のあるタイプ、マットなタイプ、色付きリップのように軽い使用感を特徴とする商品などがあります。
色だけでなく、仕上がりや使用感も確認して選ぶことがポイントです。
唇の状態によって使用感が異なる場合もあるため、気になる商品は商品説明を確認しながら選びましょう。
10.メイクブラシやスポンジ
道具によって仕上がりが変わることも
コスメだけでなく、メイクに使用する道具も必要です。
ファンデーション用のスポンジ、フェイスパウダー用のブラシ、チークブラシなどがあります。
ただし、最初から専用ブラシをすべて揃える必要はありません。商品に付属しているチップやパフなどを使いながら、必要になった道具を追加していく方法でも十分です。
メイク道具は清潔に保つ
ブラシやスポンジなどは、定期的にお手入れすることを意識しましょう。
使用方法や洗浄方法は道具によって異なるため、メーカーの案内を確認してください。
汚れたままの道具を長期間使用せず、状態を確認しながら交換することも大切です。
初心者が最初に揃えるならこの組み合わせ
最低限のナチュラルメイクをしたい場合
「できるだけ少ないアイテムでメイクを始めたい」という人なら、次のような組み合わせから始める方法があります。
- 化粧下地
- ファンデーション
- アイブロウ
- アイシャドウ
- リップ
これだけでも、ベースメイク、眉、目元、口元を整えることができます。
必要に応じて、コンシーラーやチーク、マスカラなどを追加していけばよいでしょう。
ベースメイクを重視したい場合
肌の色ムラなどが気になり、ベースメイクを重視したい場合は、化粧下地、ファンデーション、コンシーラー、フェイスパウダーを優先する方法があります。
ただし、メイクの目的や好みは人それぞれです。自分が必要だと感じるアイテムから揃えていきましょう。
コスメを選ぶときに確認したいポイント
色だけでなく使用感もチェック
コスメを購入するときは、色だけで判断しないことが大切です。
テクスチャーや香り、仕上がり、使い方なども確認しましょう。
特に初めて購入する商品は、店頭のテスターや公式の商品説明などを参考にすると、購入後のイメージを持ちやすくなります。
口コミは参考程度にする
コスメを選ぶときに口コミをチェックする人も多いでしょう。
口コミには実際に使用した人の感想が書かれているため参考になりますが、肌の状態や好みは人によって異なります。
「口コミで人気だから自分にも合う」と決めつけず、色や使用感、価格などを総合的に確認して選ぶようにしましょう。
初心者は一度に買いすぎないことも大切
必要なものから少しずつ増やす
メイクを始めたばかりの頃は、魅力的な商品がたくさん見つかり、いろいろなコスメを購入したくなるものです。
しかし、最初から大量に購入すると、使い切れなかったり、使い方が分からないまま収納に眠ってしまったりすることがあります。
まずは基本的なアイテムを揃え、実際に使いながら「もう少しこうしたい」と思ったものを追加する方法がおすすめです。
予算を決めてから購入する
メイク用品は価格帯が幅広く、手頃な商品から高価格帯の商品まであります。
初心者の場合は、あらかじめ予算を決めて、その範囲内で必要なアイテムを選ぶと買いすぎを防ぎやすくなります。
価格が高い商品だけを選ぶ必要はありません。自分の予算と使いやすさに合った商品を選びましょう。
メイク初心者が覚えておきたい基本の順番
ベースメイクから始める
基本的なメイクの流れは、次のように考えると分かりやすいでしょう。
- スキンケアで肌を整える
- 化粧下地を使用する
- ファンデーションを使用する
- 必要に応じてコンシーラーを使用する
- フェイスパウダーで仕上げる
- アイブロウで眉を整える
- アイシャドウを使用する
- マスカラを使用する
- チークを使用する
- リップを使用する
これはあくまで基本的な流れです。商品によって推奨される使用順序が異なる場合があるため、実際に使うときは各商品の説明を確認してください。
全部やらなくてもOK
毎日のメイクで、すべての工程を行う必要はありません。
忙しい朝なら、アイブロウとリップだけにするなど、時間に合わせて工程を減らす方法もあります。
自分の生活スタイルに合ったメイク方法を見つけることが、長く続けるためのポイントです。
メイクを落とすアイテムも忘れずに
クレンジング用品を用意する
メイクを始めるなら、メイク用品だけでなく、落とすためのアイテムも準備しておきましょう。
クレンジングには、オイル、ジェル、ミルク、クリームなど、さまざまなタイプがあります。
使用しているメイク用品によって落としやすさが異なる場合があるため、クレンジングの使用方法やメイクとの相性を確認しましょう。
使用方法を守って丁寧に落とす
メイクを落とす際は、強くこすらず、商品に記載された使用方法に従うことが大切です。
特に目元や口元などは、メイクが残っていないか確認しながら丁寧に落としましょう。
メイク用品を揃えるときは、「塗るもの」だけでなく「落とすもの」まで含めて考えると、毎日のメイクを続けやすくなります。
まとめ:メイク初心者は必要なものから少しずつ揃えよう
メイクを始めるときは、最初からすべてのコスメを揃える必要はありません。
まずは化粧下地、ファンデーション、アイブロウ、アイシャドウ、リップなど、普段のメイクで使いやすい基本アイテムから始めてみましょう。
その後、コンシーラーやフェイスパウダー、マスカラ、チークなど、必要だと感じたアイテムを追加していけば十分です。
コスメを選ぶときは、色だけでなく、使用感、仕上がり、価格、使いやすさなども確認することがポイントです。口コミは参考にしつつ、自分の好みや生活スタイルに合っているかを考えて選びましょう。
また、メイク用品だけでなく、ブラシやスポンジ、クレンジング用品などの道具も忘れずに準備しておくことが大切です。
最初は分からないことが多くても、実際に使いながら少しずつ覚えていけば問題ありません。自分が使いやすいアイテムを一つずつ見つけて、無理のない範囲でメイクを楽しんでみてください。


